音読トレーナーQulmee

特徴

1人1台を活用した音読指導に​​

授業の限られた時間の中で生徒全員の音読を指導することは難しく、また音読の宿題は生徒任せになってしまう難点がありました。音読に特化した学習クラウドサービス「音読トレーナーQulmee」は、教材作成~課題配信~音読・提出~評価という指導の流れをシームレスに実現します。QulmeeはiPad、Chromebook、Windows PCなど今後学校で導入される1人1台デバイスはもちろん、生徒のスマートフォンや家庭のPCでも利用することができます。​

教師は…

  • 音読用の英文はテキストを登録するのみ。​
  • 自然な英語で再生されるため音声の登録は不要。​
  • 教材は他の教師との共有が可能。​
  • Excelのテンプレートで教材を一括登録。スラッシュ区切りの英文も利用可能。​
  • 生徒から提出された音読は「正確さ」「流暢さ」の二つの観点で評価。​
  • 生徒へのコメントはテキストでも音声でも可能。​​

生徒は…

  • 教師から配信された英文はネイティブに近い自然な英語で再生。​​
  • 英文を読み上げる話者は国別・性別・成人/子どもの選択が可能。​​
  • 英文の再生速度、ポーズの秒数はそれぞれ5段階で調整可能。​
  • 学習の進度に応じて、画面を「英文」「和文」「なし」を切り替えて音読。​
  • 単語単位で発音判定が可能(CEFR B1までの語が対象)。​

無料貸し出し

学校関係者の方限定で、無料貸し出しをおこなっております。クラス単位・学年単位での貸し出しも承ります。
お気軽にお申し込みください。

無料貸し出しお申し込み

利用の流れ

教師は生徒が音読する英文を「教材」として登録。内容を確定した教材は、提出期限を設定した「課題」として生徒へ配信。生徒は課題の英文で音読に取り組みます。教師は生徒から提出された音読を評価し、生徒へ評価結果をフィードバック。生徒の評価は一覧形式でExcelファイルに出力できるため、成績を検討する際に便利です。​

利用の流れ

01.教材の作成

●教材トップ画面​​

教材トップ画面

生徒が学習する英文をまず「教材」として登録します。
教材は個別に新規作成することも、複数の教材をまとめて登録することも可能。​

●教​材編集画面​​

教​材編集画面

教材を確定すると「課題」として生徒に配信できるようになります。​
「共有」を選択した教材は、他の教師も利用可能に。​​

●英文編集​画面​​

英文編集​画面​​

教材は次年度に再利用したり、継続的にブラッシュアップすることも可能。

●一括登録用テンプレート​

一括登録用テンプレート​​

「一括登録」は一度に多くの教材を登録するのに便利です。​
Excelのテンプレートに教材名や英文・和文等を入力し、ファイルをインポートしたら一括登録が完了。​

02.課題の作成

●課題トップ画面​​​

課題トップ画面​​​

登録した「教材」を使って、生徒に配信する「課題」を作成します。​

●課題編集画面​​​

課題編集画面​​​

使用する教材を一覧から選択。
課題名・説明の記入、提出期限・配信先(クラス/生徒)の指定が完了したら、配信ボタンを押します。​

03.学習・音読

●学習画面​​​

学習画面​​​

教師から配信された「課題」を学習。
再生速度やポーズの長さを調整してリスニングや音読を行います。
十分リスニングと音読を繰り返したら、音読を録音して教師へ提出し、教師の評価(正確さ・流暢さ)とコメントを確認します。​​

●学習画面(表示切り替え)​​​

学習画面(表示切り替え)​​​​​​

●設定画面​​​

設定画面

●発音判定画面

発音判定画面​​​​​​

04.音読の評価

●評価トップ画面​​​​

評価トップ画面​​​​

生徒から提出された音読を「評価」します。​

●評価画面​​​​

評価画面​​​​

教材ごとに生徒の提出状況(提出率)と教師自身による評価の進捗(評価率)をパーセントで表示。
提出された音読を「正確さ」「流暢さ」の観点で3段階で評価。(学校共通の設定として教師側で5段階に変更することが可能。)​​

●評価結果の出力(Excelファイル)​​​​

評価結果の出力(Excelファイル)​​​​

生徒の評価はExcelファイルに出力できます。​