学力差の大きな学校での英語授業実践
授業に生かせます
「学力差の大きいクラスの指導で悩んでいる...」本講座に参加する先生から、しばしばこんな声が寄せられます。
少子化の進行によって、全国的に高校の定員割れが常態化。そして、私立の無償化拡大によって、特に都市部では公立離れが加速しているとも言われています。定員割れは、入学時の学力差を大きくし、同じクラスに基礎学力の備わった生徒とそうでない生徒の混在を生みます。
そんな学校において、英語が得意な生徒も苦手な生徒も、それぞれ力を伸ばしていこうとする取り組みが注目を集めています。
今回は、Qulmeeの活用が5年目を迎える茨城県立守谷高校の横島真澄先生と、試行期間を経て今年度から本格的にQulmeeの利用を開始した東京都立青井高校の永野隆童先生を講師にお迎えし、授業における様々の工夫とその成果をお話しいただきます。
また、京都外国語大学教授の安木真一先生には、中学校の既習事項を身につけていない高校生向けの指導について、スローラーナー指導の知見や研究結果を交えて講演いただきます。




【 英語が苦手な生徒も得意な生徒もアウトプットを高める授業へ 】
横島真澄先生(茨城県立守谷高等学校)
茨城県立守谷高等学校では学級担任・学年主任を経験の後、学習指導部長を3年間務める。
昨年度より進路指導主事として生徒の進路実現に力を注ぐ。

【 音読活動を軸とした英語授業改善の試み 】
― Qulmeeによる音読学習の習慣化 ―
永野隆童先生(東京都立青井高等学校)
大学ではアラビア語を中心とした統語論を専攻し、大学院ではコピュラ文(be動詞文)を研究。
東京都立青井高等学校は初任校で、現在4年目。

【 中学英語でつまずきを抱える高校生への支援法 】
安木真一先生(京都外国語大学・京都外国語短期大学 教授)
中学校・高等学校・高専勤務を経て、2016年より現職。
研究分野は英語教育実践学で、授業改善や音読を中心にした指導法の開発、スローラーナーへの指導法の研究などを行っている。
開催概要とお申込み
| 開催日 | 7月16日(木)16:00~17:15 当日参加できない方もお申込みでアーカイブ視聴可能です! |
|---|---|
| 申込み締切 | 7月15日(火)19:00まで |
| 開催形式 | 無料/オンライン(Zoom) |
| アーカイブ配信 | 8月31日(月)までアーカイブ配信が可能 (アーカイブをご希望の方も下記フォームよりお申込みください) ※講演終了後、動画のリンクをお送りします。 アーカイブ配信視聴申し込みの方も上記日程まで可能です。 |
| 参加対象者 | 全国の高等学校の英語科教員・管理職の先生方 (中学校・大学の先生方も申し込み可) |
| 主催 | イースト株式会社 |
